お楽しみポイント山盛りのオールインクルーシブで大満足だった『世界遺産リゾート熊野倶楽部』宿泊記

2021年6月12日三重県

定期的に行っている女子旅で、今回選んだ宿は三重県の熊野市にある『熊野倶楽部』です。

熊野古道や和歌山県の勝浦温泉も近いので、周辺の観光をすませ、チェックインの時間までに到着するように向かいました。

世界遺産リゾート熊野倶楽部へ到着〜チェックイン

まずチェックインカウンターへ向かうと、横に大量の『みかん』が!

そのみかんを持って、隣のお土産屋さんに行くと、みかんジュースの「ウェルカムドリンク」にしてくれるとのこと!

チェックインをすませた後、早速行ってきました。

熊野倶楽部 ウェルカムドリンク用ジューサー
熊野倶楽部 ウェルカムドリンク用ジューサー

こちらの機械に入れると、あっという間にみかんジュースに!

搾りたてのみかんジュースは絶品で、3人とも一瞬でなくなりました。みかんが有名な土地ならではのおもてなしに感動しました。

またチェックインの際には、みかんとは別に万歩計を渡されたのですが、滞在中「5000歩」以上歩くとチェックアウト時にプレゼントを頂けるとのこと!

「これは歩くしかない!!」 と思いつつも荷物がたくさんあるので、敷地内を定期巡回しているバスで、宿泊するお部屋まで行きました。

熊野倶楽部 客室棟 外観
熊野倶楽部 客室棟 外観

こちらが、宿泊したお部屋の外観です。とっても立派でびっくりしました。

自然豊かで、となりの棟との距離もあるためプライベートはしっかり守られています。

世界遺産リゾート熊野倶楽部のお部屋

熊野倶楽部 客室棟 スイート 新月庵『菖蒲』
熊野倶楽部 客室棟 スイート 新月庵『菖蒲』

今回宿泊したのは「離れ露天風呂スイートの新月庵『菖蒲』」という部屋。

熊野倶楽部 客室棟 スイート 新月庵『菖蒲』寝室
熊野倶楽部 客室棟 スイート 新月庵『菖蒲』寝室

部屋の広さも66平米あり、寝室スペースとは別にリビングスペースもあるので、女性3人には十分すぎる広さです。

ローベッドは2台ですが、隣の畳スペースに布団を敷くことも可能です♪

熊野倶楽部 客室棟 スイート 新月庵『菖蒲』客室露天風呂
熊野倶楽部 客室棟 スイート 新月庵『菖蒲』客室露天風呂

内風呂とは別に、外に小さな露天風呂もついていました。

実は露天風呂付きの客室とは知らずに予約をしていたので、とても興奮しました。

そしてアメニティは女性にはとっても嬉しい『ロクシタン』のセット。もちろん人数分ありました♪

熊野倶楽部 客室棟 スイート 新月庵『菖蒲』流し台
熊野倶楽部 客室棟 スイート 新月庵『菖蒲』流し台

また洗面所とは別に、このようなちょっとした蛇口も!

朝、洗面所が混雑する心配もありません。

加湿器やティファールも完備されていて、とても室内の備品も充実していました。

「ここ長期滞在もできるし、もう住めるね!」 なんて冗談を言い合いながら、のんびり過ごしました。

世界遺産リゾート熊野倶楽部の夕食のお料理

お部屋でゆっくりした後は、夕食の時間です。

夕食は食事処まで歩いて行きました。お部屋からは少し離れてはいましたが、とても広大な敷地なので歩いて自然を感じることもできます。

ただ、しっかりと食事会場の地図を確認せず外に出てきてしまったため、広すぎる敷地内で少し迷ってしまいました。

なんとか、表札をみながら食事会場へ到着。

熊野倶楽部  夕食 お品書き
熊野倶楽部 夕食 お品書き

三重県産のご当地食材を活用した料理がメインです。

全体的にとてもヘルシーな料理で、嫌な油っこさがなく大満足でした!

熊野倶楽部 夕食
熊野倶楽部 夕食

こちらの宿は、日本では珍しい「オールインクルーシブ(宿泊代金に食事やアクテビティ代が含まれているタイプ)」です。

なので、宿泊施設内でのお酒やドリンクも飲み放題!値段を気にせず、ビールや日本酒を飲めるので、お酒好きにはたまりません!

もちろんジュースなどのノンアルコールもたくさんあります。

「これはせっかくなら、たくさん飲まないともったいない!」と思いたくさん飲んでしまいました。

(※一部有料のアルコールあり)

世界遺産リゾート熊野倶楽部のBAR・温泉

里山BAR

食事の後は、夜の20:00〜22:00までオープンしている「里山BAR」へ。

 熊野倶楽部 里山BAR
熊野倶楽部 里山BAR

こちらは、好きな席に座って自由に過ごすラウンジのような場所。

珍しい日本酒が、ずらり。そして、こちらももちろん飲み放題!お菓子や、ちょっとしたおつまみもありました。

日本酒も、自分でおちょこに好きなだけ注ぐスタイルです。日本酒の飲み比べをしながら、女子トークも盛り上がり、あっという間に閉店の時間に……

大浴場

いちど部屋に戻って荷物を準備し、歩きながらお酒の酔いをさまして大浴場へ。

土日の宿泊でしたが、露天風呂付きの客室も多いためか、比較的空いてました。

大浴場でも露天風呂はあまり広くないイメージでしたが、ここの露天風呂は外に3つもあって広々としており、ゆったりできました。

お部屋に置いてある「牛乳札」と書かれた札を持っていくと、入浴後に牛乳をいただけます!(ほかにコーヒー牛乳・りんごオーレ・ラムネもありました♪)

温泉でも語り尽くしたあと、牛乳札でもらったコーヒー牛乳を一気飲み。

「なくても我慢できるけれど、あったら嬉しいもの」がサービスに付いているってとても良いですよね!

温泉を満喫したあとは、歩いてお部屋まで帰りました。私が訪れた日は晴天だったので、とても心地良かったです。星がとても綺麗に見えました。

写真に納めることができなかったのが残念ですが、気になる方はぜひご自身の目で見てみてください!

屋外なので湯冷めには注意です!

世界遺産リゾート熊野倶楽部の朝食

朝食は、また夕食とは別の食事会場で、ビュッフェでした。

和洋ビュッフェなので、和食・洋食どちらの派の方でも満足できます。

熊野倶楽部 朝食
熊野倶楽部 朝食

こちらは私の朝食です。和洋、好きなものを好きなだけ食べれて大満足でした。熊野産のご当地食材のメニューもたくさんあり、とってもおいしかったです。

また食後のドリンクも、紙のカップに入れて持ち帰りが可能!

お部屋まで持ち帰ることができるなんて、さすがオールインクルーシブです!

世界遺産リゾート熊野倶楽部の滞在記ブログまとめ

いままで気にはなっていたものの、交通の便が悪く避けてしまっていた熊野倶楽部。

思い切って行きましたが、「売店が近くにないのは不安だな」「迷わず食事場所にたどり着けるかな」 など心配もありました。

しかし『オールインクルーシブ』のため飲食に困ることは全くなく、敷地内にはわかりやすい標札や巡回バスもあるため、迷うことなく快適に過ごすことができました。

またこの宿ならではの「牛乳札」や「万歩計」での特典など、宿泊客が楽しめるポイントがたくさんありました。

さいごに5000歩以上も達成したのでプレゼントもいただき、大満足な旅となりました♪

全てのお部屋がスイートタイプのうえ、夕食会場と朝食会場・温泉は、建物がすべて違います。今回は、部屋の露天風呂は使用しませんでしたが、露天風呂つきの客室も複数あるのも魅力ですね。

コロナ禍ですがプライベートを保ち、ゆっくり旅をしたいという方にもとてもオススメな宿です。

またリピートしたいなと思っています!