最高だったお宿の体験をブログ宿泊記に収録。SNS口コミ分析ランキングも要チェック!

『運河の宿 小樽ふる川』宿泊記ー小さな幸せがたくさん詰まったホテルでした

宿ブログホテル,北海道

今回家族旅行で訪問しました。

初めての小樽旅行だったので、運河近くへ宿泊したくて宿を探しました。

その時見つけたのが「運河の宿 小樽ふる川 」です。

今まで宿泊したホテルの中でも、特に最高の場所でした。

この記事のポイント
  • お宿での実体験を書きました
  • おいしいご飯を食べ、美しい運河の景色を眺める。温かい温泉につかり、動物に癒される。ここは小さい幸せがたくさん詰まった、そんなホテルです。
  • 記事の最後にはお宿のTwitter口コミも!

旅館到着!まずはチェックインへ!

運河の目の前にあるホテル「運河の宿 小樽ふる川」外観

車で到着したものの駐車場が分らず、とりあえずフロントへ向かおうとホテル前に駐車しました。

すると受付の方が気が付いてくださり、出てきてくださいました。とっても親切!

無事に車を停めて、チェックインをしようとすると、ふかふかの椅子へと案内されます。立ちっぱなしでのチェックインでないことも、ちょっとしたおもてなしを感じました。

ちなみに、ここには看板犬がいます!

ホテルのスタッフさんにとても懐いていて、スタッフさんが外で作業をしていると、窓ガラスからその姿をずーーっと見ているのです。

臆病な性格の男の子とのこと。そばに居たくて見てるのかなと、ほっこりさせられます。少しなら触らせてくれる優しい子でした。

時間によって、いたりいなかったりするようなので、会えたらラッキーかもしれません。

いよいよお部屋へ!

運河の宿 小樽ふる川  客室
運河の宿 小樽ふる川 客室

本日のお部屋はここです。

いつも旅行で宿泊するときは、お部屋に入る時が一番ドキドキします。

いったいどんなお部屋なのか、インターネットで見るのと実際に見るのとでは、感情の高ぶり方が違うのです。

ゆったりと出来る間取りの客室

運河の宿 小樽ふる川  客室
運河の宿 小樽ふる川 客室

こちらが本日のお部屋です。

ソファーにテーブル、ダブルベッドがあってゆったりと過ごせるお部屋です。

壁にかかっている絵や内装もオシャレ。

またトイレや洗面台も綺麗に掃除されており、当たり前ですがピカピカです。

そしてベッドの上には何やら毛布が。

最初は、寒いから寝るときに掛けるためかな?と思ったのですが、(もちろんその使い方も出来るのですが)もう一つ使用方法がありました。それは後程ご紹介いたします。

テーブルの前には楽しめるグッズが♪

運河の宿 小樽ふる川  客室
運河の宿 小樽ふる川 客室

テレビの横には、なんと色鉛筆と塗り絵がありました!

絵の題材はもちろん小樽の運河♪ 旅行客にはうれしいサービスですね。運河を目の前にして塗り絵ができるのも、ここならでは。

普段お部屋でのんびりすることはあっても、遊ぶことはあまりないので、今回は塗り絵も楽しませていただきました!

本物を実際に見ながら、ゆったりと塗り絵を楽む。小樽ふる川に宿泊した方だけの楽しみ方です。

お部屋から一歩出ると、そこには目を楽しませてくれる景色があります。

運河の宿 小樽ふる川  館内
運河の宿 小樽ふる川 館内

各お部屋の入り口横に、赤いランプがついています。

床や壁と風景を合わせたランプが可愛らしい♪

そして気が付いた方もいるのでは?奥の壁と横の壁、床の色が違うのです。そんなちょっとした手の込みようも、オシャレに感じました。

廊下は狭すぎず広すぎず、迷うことなくエレベーターまで行くことができます。

運河の宿 小樽ふる川の夕食のお料理!

今回の夕食は、楽しみにしていたものの一つです。

ふつうの旅館やホテルだと、食べきれないくらいのお食事が出てきます。男性の方でも満足いくようにだと思うのですが、残してしまって、もったいない気もしていました。

しかし、今回のプランは量控えめ。なおかつ他のプランよりもリーズナブル!

どちらも、女性に優しい嬉しいプランでした。

運河の宿 小樽ふる川  夕食
運河の宿 小樽ふる川 夕食

まず、花柄で揃えられたお箸などが目を楽しませてくれます。

そしてランチョンマットに書かれているのは、北海道の名産品の数々。どの食材がどの地方で有名なのか、食事が出るまで楽しみながら待つことができました。

少しずつお食事が出てくるコース料理では、料理と料理の空き時間に、楽しめるものがあると嬉しいですよね!

ゆっくり運ばれてくるお食事の数々

運河の宿 小樽ふる川 夕食
運河の宿 小樽ふる川 夕食

程よく火の通った野菜が特製ソースで味付けされています。とても美味しくいただきました。

温かいものを温かいうちに

運河の宿 小樽ふる川 夕食
運河の宿 小樽ふる川 夕食

時間をかけて作ってくださるので、出てくる料理はどれもゆっくり。

おしゃべりを楽しみながら、温かいものを食べられました。

食事の嬉しいサービス♪

運河の宿 小樽ふる川 夕食
運河の宿 小樽ふる川 夕食

白米ではなく味のついているご飯が出て来たときは、感動しました。

地元の美味しいお米を堪能するためには、白米が好まれるのかもしれません。しかし、ひと手間かけられている味付きご飯はさらに嬉しくなります。

加えて、それでも食べきれない場合はスタッフさんのご厚意で、おにぎりにしてくれました。

「今はお腹いっぱいで食べられないけれど、残してしまうのはもったいない・・・」と思ったので、ありがたかったです。

もちろんデザートもついています

運河の宿 小樽ふる川 夕食
運河の宿 小樽ふる川 夕食

お食事の楽しみのひとつ、デザート。

しっかりお腹いっぱいになった後でも、ペロリと食べられるデザート付きでした。

とても満足です。

お部屋からの景色は、運河を一望

お食事が終わり、部屋に戻ってからバルコニーへ出てみました。

嬉しいことに、運河を一望できるのです。

運河の宿 小樽ふる川 客室 バルコニー
運河の宿 小樽ふる川 客室 バルコニー

この景色を独り占め出来るのはとても贅沢に感じました。

やはり観光地なだけあって道は常に混んでいます。

お部屋からは、ゆったりと人目を気にせず風景を眺めていられました。それはここに泊まった方だけの特権ですよね。

美しい夜景

そして日が落ちた後。

運河がまた違う顔を見せてくれました。

ライトアップされたお店や、その中で静かに流れている運河は昼間とは違う美しさがあります。

運河の宿 小樽ふる川 客室 バルコニー
運河の宿 小樽ふる川 客室 バルコニー

手元には、雰囲気の良いランプ。

元々お部屋の中においてあり、ライターと小さなロウソクもありました。ロウソクはお皿の中に水を張り、そこに浮かべるもの。

どちらもオシャレで、両方使いたくなっちゃいます。

もちろん、写真映えもバッチリ。

温泉の後のリラックスタイム

運河の宿 小樽ふる川 館内
運河の宿 小樽ふる川 館内

お風呂上りに立ち寄ったフロアです。オシャレな椅子が置かれていて、なんだろう?と思い寄ってみました。

ここにはお風呂上りにちょうど良い、無料ドリンクも用意されていました。

これは嬉しいサービスです。

加えて無線が流れていたので、ソファーに座りながら飲み物をいただき、穏やかな時間を過ごせます。

ちなみに0時を越して滞在していましたが、部屋が暗くなったり閉まったりはしませんでした。

そして部屋の奥には、歴代の看板犬の説明書き。犬以外にも、以前はうさぎもいたそうです。そういった情報に目を通すのも、楽しみ方のひとつですね。

明るいときの景色も格別!

そして翌朝。

チェックアウトギリギリまで、バルコニーを堪能したくなってしまうものがあります。

運河の宿 小樽ふる川 客室 バルコニー
運河の宿 小樽ふる川 客室 バルコニー

そう、じつはハンギングチェアがあったのです!

全室ではなく、限られた客室のみにあるハンギングチェアです!

先にお伝えした毛布は、ここで使用しました。

実はこの椅子、夜にもしっかりと使わせていただきました。

ここで一晩過ごしてもいいと思えるくらい綺麗なバルコニー。そして毛布があれば、寒さ対策もばっちり!

椅子に揺られながら見られる景色を思う存分楽しみました。

運河の宿 小樽ふる川のブログ宿泊記まとめ

今回初めて小樽へ訪問し「運河の宿 小樽ふる川」さんへ宿泊しました。

観光の楽しさの余韻に浸りながらお宿へ到着したとき、スタッフさんの親切な対応に「あぁ旅行に来たんだな。今日はここに泊まるんだな。」というあったかい気持ちになります。

サービスも、人の気持ちがこもっているからこそ嬉しいもの。

おいしいご飯を食べ、美しい景色を眺める。温かい温泉につかり、動物に癒される。ここは小さい幸せがたくさん詰まった、そんなホテルです。

そして、小樽の代名詞ともいえる運河を目の前に眺めた時間は、記憶に長く残るでしょう。

違う季節に来たら、また違った景色も見えるのかもしれません。

このホテルは間違いなく、また行きたいなと思える宿でした。

小樽へ訪れる際は、ぜひ訪問を検討してみてください。

運河の宿 おたるふる川 について

ツイートに含まれる画像 ツイートに含まれる画像 ツイートに含まれる画像 ツイートに含まれる画像

JR函館本線小樽駅から徒歩約13分と小樽運河を眼下に楽しめる小樽観光の拠点に最適なホテル。

天然温泉も楽しめるほか約1000冊の書籍を無料で貸出しています。

おいしいご飯を食べ、美しい景色を眺める。温かい温泉につかり、動物に癒される。ここは小さい幸せがたくさん詰まった、そんなホテルです。

そして、小樽の代名詞ともいえる運河を目の前に眺めた時間は、記憶に長く残るでしょう。

2024年最新口コミから抜粋

じじぃとらべらーのTwitterプロフィール画像
じじぃとらべらー @Jigy_traveler・04月07日
“運河の宿 おたる ふる川” 食事処での夕食、運河を眺めるカウンター席を用意していただきました。 北海道の食材が存分に使われた料理はどれも美味しかったです。 #温泉旅 #小樽ふる川
じじぃとらべらーのツイート画像
じじぃとらべらーのツイート画像
じじぃとらべらーのツイート画像
じじぃとらべらーのツイート画像
duckwalkのTwitterプロフィール画像
duckwalk @duckwalk1234・08月20日
今回は「運河の宿 小樽ふる川」さんにお世話になりました!BAR BOTAガチ勢の方々の定宿というのも納得で、従業員の皆様の心遣いは感動モノ☺️ 自慢の朝食も美味しく、その上で席によっては運河を眺める事も出来ます👍 次回も是非こちらを利用させていただきます💯
duckwalkのツイート画像
duckwalkのツイート画像
duckwalkのツイート画像
duckwalkのツイート画像