ベランダに出ると森。貴重な体験にテンションが上がった『有馬六彩・ホテルハーヴェスト』宿泊記

2021年6月12日兵庫県

季節ごとに何度も訪れている、会員制ホテルの『有馬六彩・ホテルハーヴェスト』

今回は、2泊3日で、主人と来訪したときの記録です。

有馬六彩・ホテルハーヴェストへ到着

最寄り駅に到着し、電話連絡をすると、ホテルからバスのお迎えが来てくれます。

夕方までなら、いつ到着してもすぐにお迎えに来てくれるのでありがたいですね。

でも有馬温泉が初めての方ならば、有馬温泉街をブラブラしながら、ホテルに向かうのもオススメです。にぎやかな温泉街を抜けた先にホテルがありますので、お散歩するのにちょうど良いです。

バスに乗っても歩いても、所要時間は10分ほどです。

有馬六彩・ホテルハーヴェストへチェックイン

ホテルに着いたら、まずチェックイン。

有馬六彩 ロビー
有馬六彩 ロビー

クリスマス時期だったので、ロビーにクリスマスツリーがあって、とっても華やかです。

あらかじめ夕食の時間などは決まっているので、ここでは確認をするだけです。

館内は広いので、初めての人にはちょっと複雑。

大浴場・レストラン・中庭・客室… 移動するには複数のエレベーターを使うので、館内でマップを片手に迷ってる人をよく見かけます。

会員制ホテルなので、迷っていたらお客さん同士でも教えてくれると思いますが、フロントでしっかり説明してもらってくださいね。

有馬六彩・ホテルハーヴェストのお部屋

有馬六彩 客室 ベッドルーム
有馬六彩 客室 ベッドルーム

部屋は大きなベッドが2つ。

…散らかっててごめんなさい。

有馬六彩 客室 リビング
有馬六彩 客室 リビング

ソファもあって、小さな机もあって、二人で過ごすには広すぎるくらいのお部屋です。

一度3人で訪れたこともあるのですが、3人で来た場合は、ひとりはソファで寝ることになります。

有馬六彩 客室
有馬六彩 客室

今回は、主人がリモートワークをしていたので、デスクの存在は助かりました。

有馬六彩 外観 部屋の位置
有馬六彩 外観 部屋の位置

ちなみにお部屋がある場所を外から見ると、こんな感じです。

中庭や裏の玄関側から見た景色になります。

有馬六彩 客室 ベランダ
有馬六彩 客室 ベランダ

なお、これは今回ではなく、以前に泊まった一階のお部屋のベランダです。

地続きで森になっていて、なんとも風情がある!

「なんだ、一階か…」と部屋に入る前は残念に思っていましたが、ベランダに出たらそこが森なんて、貴重な体験過ぎてむしろテンションが上がります!

でもベランダを出て、森の中に歩いていくことは禁止ですからね(笑)

有馬六彩 外観 部屋の位置
有馬六彩 外観 部屋の位置

ちなみに、ここの客室は外から見たら、この辺です。

有馬六彩・ホテルハーヴェストの夕食のお料理

待ちに待った夕食!

和食か洋食か選べますが、いずれもフルコースとなっています。

連泊なら、一日は洋食で一日は和食とすることができますね。

有馬六彩 夕食 フルコース メニュー
有馬六彩 夕食 フルコース メニュー

洋食なら、こんな感じ。

有馬六彩 有馬六彩 夕食 フルコース
有馬六彩 有馬六彩 夕食 フルコース

日によってお皿の数は変わるのですが、だいたい前菜が2種類くらいあって、パスタ・お魚のメイン・お肉のメイン・デザートって感じです。

有馬六彩 有馬六彩 夕食 フルコース
有馬六彩 有馬六彩 夕食 フルコース

ちなみに、洋食の方が和食よりもハズレがなく、ボリュームがあるので初めての方や若い人には洋食がおすすめですね。

有馬六彩 夕食 お品書き
有馬六彩 夕食 お品書き

和食なら、こんな感じ。

品数は多いんですけど、ひとつひとつはボリュームが少ないんですよね。

和食も美味しいときは美味しいのですが、日によっては「あれ?メインあったっけ?」と思うような日も。

でも、特に一皿目は、すごくかわいくデコレーションされてることが多くてテンション上がります。

有馬六彩 夕食 和食
有馬六彩 夕食 和食

ちなみに今回は、クリスマス時期だったので、かわいい一皿がありますね。

事前にホームページでメニューが確認できますので、ご予約前に見ておいた方がいいかもです。

有馬六彩・ホテルハーヴェストの大浴場(温泉)

大浴場に行くのに、ルームキーの認証が必要なので、必ずルームキー(カードタイプ)を持ち出してください。

大浴場には、もちろん有馬温泉の名湯「金泉」「銀泉」もありました。金泉は黄色くてとろっとしたお湯質です。

ホテルから一歩も外に出なくても、ちゃんと有馬温泉を楽しめるので幸せですね。

大浴場は時間帯や日にちによる男女の入れ替えはありません。大浴場とは別に、貸し切り家族風呂もあります。

脱衣場には化粧水や乳液などのアメニティも揃っているので、特にこだわりのない人なら手ぶらで大浴場に行けます。

湯上りラウンジには、マッサージ椅子・休憩所・アイスクリーム・ジュースの自販機があり、お風呂上がりもゆっくり。男女共通なので、ご夫婦やカップルで一緒に過ごせますよ♪

有馬六彩・ホテルハーヴェストの朝食

朝食は、夕食の会場と同じレストランフロアへ。

コロナ禍の対策にナイロン手袋を最初に渡され、お料理をとるときにはマスク着用を義務づけられます。

その場で作ってもらい出来たてがいただけるメニューとして、オムレツがありました。

ここは大人気でいつも列ができています。並んでもいい人数にも制限があるので、人が多いときには並ぶことすらできません。

ですが、ちょこちょこ覗いていたら、空いてるタイミングはありますので焦らず待ちましょう。

有馬六彩 朝食
有馬六彩 朝食

コロナ禍ということで、料理をたびたび取りに行くのも控えたいので一気に全部揃えました。

ん〜? 食べ過ぎ?

十分に広い席をくれるので、たくさん料理を並べることができます。

おすすめはフレンチトースト。

生クリームをたっぷりと乗せて食べると、朝から幸せな気分になれます。

今回は窓際の席だったので、見晴らしも素敵です。

ちなみに朝食は、バイキングではなく、お弁当も選べます。コロナ禍だからかな?

有馬六彩 朝食 弁当
有馬六彩 朝食 弁当

2日目の朝は、チェックアウトまでの時間、お部屋でゆっくりしたかったのでお弁当にしました。

う〜ん。当たり前ですが、バイキングに比べるとボリュームが少なくて食べたいものが入ってない…。言うまでもないですが、私の好きなフレンチトーストも入っていません。

またドリンクもコーヒーしか選べないので、コーヒーが嫌いな私にとっては痛かった。やっぱりバイキングにすればよかったかな。

ただ、お部屋で朝の時間にお食事が楽しめるのは、やっぱり幸せ。

チェックアウトまでの時間をゆっくりも過ごすことができました。

有馬六彩・ホテルハーヴェストをチェックアウト

帰りは来たときと同じように、バスで最寄り駅まで送ってもらうことができます。

チェックアウト後に、有馬温泉街に出かける場合やフロントにあるベランダでくつろいだり、館内の売店で買い物をしたい時には、大きな荷物をフロントにしばらく預かってもらえばいいですね。

売店には、炭酸せんべいなど一通りのお土産は揃っています。

有馬六彩・ホテルハーヴェストの滞在記まとめ

有馬六彩 フロント ベランダ

フロントのベランダは、こんな感じでした。

水がすっと張っていて、その奥には山々の景色が。

椅子に座って、この景色をずっと見てるだけでも飽きない…!

写真に撮っても、なかなか映えますので、滞在中に一度はフロントのベランダには出てみてくださいね♪