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雲海テラスにもチャレンジ!アクティビティ全部入りで最高だった『星野リゾート トマム ザ・タワー』宿泊記

北海道

数年前、まだ星野リゾートではなかった頃。スノーボードで、ザ・タワーに一度宿泊したことがありました。

その頃は、現在のようにはリゾート内が充実している状態ではありませんでした。自分もその時はスノーボードがメインだったので、今回は施設内のアクティビティに期待大です。

ということで、星野リゾートに変わってからは、初めての宿泊です。なお、2019年9月の宿泊記となります。

事前準備〜到着・チェックイン

宿泊が決まってから、毎日のように公式ホームページや口コミなどを調べまくりました。敷地が広大なのでどこで何を食べて、どのような順番で星野リゾート内を巡るか計画をたて、分単位のスケジュールを組みました。

写真左側2棟がザ・タワー、右奥の2棟がリゾナーレ・トマム

チェックイン時刻前には到着。チェックイン前に使用できる施設があったので、部屋の鍵は後にして、事前チェックインだけ済ませました。

プール「ミナミナビーチ

1つ目のスケジュールをこなします。

星野リゾート内は無料巡回バスがあり、運行間隔も10分ほどと短いので、乗り過ごしてもすぐ次が来ます。リゾート内はとにかく広大なので、巡回バスはとてもありがたいです。

まず、宿泊者は無料で利用できる「ミナミナビーチ」へ。

ビーチ入り口にて宿泊者用チケットを渡し、その際にバスタオル・タオルも受け取りビーチ内へ。更衣室もとても広々。バスタオル等は1枚を大事に使うのかと思いましたが、更衣室内に替えのバスタオルが置いてあり使い放題でした。

星野リゾート トマム ザ・タワー ミナミナビーチ

「ミナミナビーチ」は造波プールとなっていて、一定時間おきに荒波が出現。浮き輪につかまって浮かんでいるだけでも充分楽しめました。プールサイドにはジャグジーやスラックラインがあり、プール以外にも楽しむことができます。ジャグジーはカップルが入っていると、その浴槽に入るのにちょっと勇気が必要w

プール手前には軽食、奥にはパスタなどが食べられるところもあります。ちょっとお高いので、喉を潤す程度にしておきました。

もともと1~2時間ほどプールで遊んだあとは、併設されている「木林の湯」でお風呂に入る予定だったのですが、夕方からのオープンということで、今回は断念!

夜にはライトダウンされ、昼間とは違った光景になるらしいですが、2回プールに入る元気はありませんでした。

チェックイン後はお部屋とラウンジyukkuyukkuへ

プールを楽しんでから、ホテルに戻りチェックインします。

今回の部屋は、スタンダードツインルーム。ビジネスホテルのツインルームとは違って、広々していました! ただ今回の旅行は、部屋の滞在時間が少ないので部屋の内容はあまり重視していませんでした。

ちなみに泊まった部屋は、真正面に見える建物の下から5番目一番右の部屋でした。もっと上の方がよかったなぁ。

星野リゾート トマム ザ・タワー   ラウンジyukkuyukku
星野リゾート トマム ザ・タワー ラウンジyukkuyukku

チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いてから1Fの『ラウンジyukkuyukku』へ。ここではフリードリンクがあり、スパークリングワインを飲み景色を楽しみながら、まったりとした時間を過ごしました。

とりあえず 『フリー』という言葉には弱いので、2杯はいただきました(笑

ファームエリアで楽しむ牧草ベッド

星野リゾート トマム ザ・タワー   ファームエリア 手前に小さく2つ見えるのが、干し草ベッド、現在はもっと多いようです 
星野リゾート トマム ザ・タワー ファームエリア 手前に小さく2つ見えるのが、干し草ベッド、現在はもっと多いようです  

ラウンジで少し休憩したあとは、ホテル周りの散策に出掛けます。

ザ・タワーの目の前は『ファームエリア』となっていました。羊を横に見ながらハンモックに揺られたり、アルプスの少女ハイジで憧れた干し草のベッドに横たわったり、馬やヤギとふれあったりできます。

このファームエリアは元々はゴルフコースだったので、とても広いかつ結構な勾配があり、かなり疲労がたまります。カートで回るという手もあるのですが、やはり楽をしたいとなるとお金がかかる!

このあとの食事にお金をかけたいので、そこは我慢して、ひたすら歩きまわりました。

夕食のお料理はグリーンキッチン(レストラン)で

いよいよ、待ちに待った夕食! その前にリゾート内にはたくさんレストラン街があります。

バイキングにラーメン・スープカレー・焼肉・和食などなど、本当に迷います。

「旅行だけは、贅沢なものを食べたい!」 失敗をしたくないので、こちらもしっかりと事前リサーチ万全にして、しっかり予約! 人気店は予約をしておかないと、かなりの待ちになるらしいです。

今回選んだレストランは、GAOアウトドアセンターにある『グリーンキッチン』。何を注文するかも、事前にメニューをしっかり吟味しておきました。

星野リゾート トマム ザ・タワー   グリーンキッチン 夕食
星野リゾート トマム ザ・タワー グリーンキッチン 夕食
星野リゾート トマム ザ・タワー   グリーンキッチン 夕食
星野リゾート トマム ザ・タワー グリーンキッチン 夕食

生ハムサラダ・オニオングラタンスープ・ウィンナーのチーズ掛け。

星野リゾート トマム ザ・タワー   グリーンキッチン 夕食
星野リゾート トマム ザ・タワー グリーンキッチン 夕食

そしてメインに道産牛のステーキ!

本当はメインに違うものを頼む予定だったのですが(予算的に)、連れが奮発してくれてステーキにありつけました。道産牛ステーキ付け合せの野菜がとてもおいしかったです

私たちは食事というよりつまみ感覚なので、以上の品で2名で充分飲めるし、満腹になります。

開店と同時に予約していたのですが、店を出るときにはやはり満席になっていました。

水の教会〜花火

星野リゾート トマム ザ・タワー   ザ・タワー 水の教会
星野リゾート トマム ザ・タワー ザ・タワー 水の教会

夜も、まだまだ楽しみは続きます。

ザ・タワー連絡通路をてくてく歩き、暗い森の中にコンクリートで囲まれた建物あります。幻想的な『水の教会』

とても厳かな雰囲気で、必然的に小声になってしまいます。

教会で気持ちが穏やかになったところで、ホテルに戻りました。戻りは少々昇りになるので、また巡回バスのお世話になります。

そして次は『ラウンジyukkuyukku』前の中庭で打ち上げ花火を鑑賞して部屋へ戻り、次の目的のため、早めに就寝しました。

雲海テラスで最高のアクティビティ

トマムの最大の目玉アクティビティ! これを見るためにトマムに来る人も多いのではないでしょうか。

目覚ましをAM3:00にセットし、なんとか起床。部屋のテレビで見られるインフォメーションで、本日の雲海予報を確認。

雲海発生率可能性は低い。。。でも来たからには、やっぱり登らないと! 山の頂上は寒いので、厚着で準備をしてホテルを出発!

事前に仕入れた情報によると、ゴンドラ1便目はめちゃくちゃ並ぶらしく、巡回バスの始発も行列ができるとのこと。もし車で来ているなら、始発巡回バスが出る前に自家用車でゴンドラ駅まで行くのがお勧めです。

4時前にはゴンドラ駅に着きました。同じ手法をとった方やホテル宿泊者以外の方々も結構いたので、先頭ではありませんでしたが、かなり前の方に並べました。

星野リゾート トマム ザ・タワー   ザ・タワー 雲海テラス
星野リゾート トマム ザ・タワー ザ・タワー 雲海テラス

そしてゴンドラに揺られ、山頂に到着!

寒い!しかし、今回は雲海・・・・全く発生しておらず・・・。ちょっと残念。

まぁ、こればかりは時の運。しょうがないですね。

星野リゾート トマム ザ・タワー   ザ・タワー 雲海テラス
星野リゾート トマム ザ・タワー ザ・タワー 雲海テラス

クラウドウォーク・クラウドプール等を巡りました。そして最後に雲海テラスにて、あたたかいコーヒーをいただいたあと、1~2時間ほど過ごしてから下山しました。

朝食はブッフェダイニング ハルへ

雲海テラスから下山したその足で、そのまま朝食を食べることに。朝食会場も様々あり好きなところを選べます。

今回は「ブッフェダイニング ハル」へ。フレンチトーストがとてもおいしかったです。そのほかは可もなく不可もなくという感じでした。ちょっと期待しすぎたかな。

星野リゾート トマム ザ・タワー のブログ滞在記まとめ

とても充実した2日間で、体力に自信があればまだまだ楽しめたのになぁと思います。

雲海も見られなかったので、絶対また来る! もっとアクティビティを楽しみたいので出来れば2泊したい! 欲を言えば、キャンプエリアを作ってほしいなぁ。無理ならグランピングエリアでもいいんだけど。

次回までに、歩き回っても疲れない体づくりと、懐事情をもうちょっと豊かにして行きます。